ベアリーズ百貨店が、2024年4月1日に「ベアリーズ(VARIES)」と名を変えてリニューアル!サイト一般公開を開始

ベアリーズ百貨店が、会員とお店との顧客コミュニケーションに特化した新感覚のECプラットフォームにリニューアル。新サービス名は「ベアリーズ(VARIES)」に。


特徴は「EC × SNS」。


商品の出品やコンテンツの投稿は、出店者に限られ、X(旧Twitter)、Instagram、Facebook、Tiktokと異なり、なりすましやデマ広告の拡散、偽造アカウントの作成と展開が不可能なのが特徴です。

国産ECの中に、国産SNSを実装することで、日本らしいコミュニケーション文化と商文化を体現しています。

キャッチコピーは、日本の名店とつながれる、新しい未来のデパート。

「新しい未来のデパート」を創るというビジョンのもと、2021年2月から開発プロジェクトが推し進められてきました。

販路、マーケティング、顧客コミュニケーションのDX

新生・ベアリーズの最大のテーマは3つあり、販売者の販路DXの拡充、顧客コミュニケーションに関連するマーケティングDXの実現、そして自由な顧客コミュニケーションの場を提供することが掲げられています。

具体的には、これまでに培われてきたモール型ECと、SNS環境が程よく合体した、バランスの良いプラットフォームを体現することで、3つのテーマとなる販路、マーケティング、顧客コミュニケーションのDXを積極的に実用化させ、今後減少していく日本人人口の問題や地方商業力の衰退に対し、その地方の商業力や顧客コミュニケーションの機会が失われないようなプラットフォームをイノベーションしてまいります。

そして、離れていても安心して消費者がネットショッピングを楽しめたり、その地方の商品文化を知ったり、共有したり、拡散することで生まれる「つながり」を元に、自由なビジネス機会、雇用、ファンマーケティングができるようにもなっています。2024年4月1日の一般公開時では、商品の出品、BtoB取引、BtoC取引、フォロー機能の4つが可能ですが、今後は、自由自在なコンテンツ投稿、ライブEC、対面式コンシェルジュ、データ分析、リアル店舗への集客につなげられるチケットの販売、人材のリクルートサービスといった分野にまで拡張していきます。

また、外国人向けには、海外から就労のために来日する外国人へ、初めて来日した日本の名店や名品などを検索するのに、すぐアクセスできるよう、外語版などのサービスも拡張し、空港や観光案内所では、ベアリーズの会員になると、自分の意志でつながりたいお店をフォローして交流を深め、日本に馴染んでいただけるような環境へと進化していきます。

全国の人々や海外の方にとって、公式アカウントをさがすインフラに

ベアリーズの最大の利点は、安心できる出店者(公式アカウント)を探すことができるインフラにあります。商品を出品している出店者の顔や実態がわかりやすい環境になっているため、より安心感を持ってネットショッピングが楽しめるようになっており、商品の検索能力もさることながら、アカウントをさがすという検索力にも優れています。出店者はすべてベアリーズで評価・審査を行った事業者に限定され、安心してコミュニケーションを行うことができます。

なりすましができない

ベアリーズのSNSでの最大の特徴は、国産SNSの機能として、なりすましアカウントが許されない点にあります。会員ユーザーは、ニックネームで利用することができますが、ベアリーズの運営システム上では、生業や身元などのデータ解析が充実しており、クレジットカードも名義も本人でないと利用できない環境になっています。

昨今、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookなどで急増している、なりすましアカウントの実用は不可能であり、出店者も消費者も安心して利用することができます。

また、技術的には、世界中のECプラットフォーム、コマーステクノロジー、SNS、なりすましアカウントの制御、最新鋭のAIなどにおいても多角的に研究開発が行われ、今後は更にパフォーマンスが向上していきます。

ベアリーズ株式会社 ベアリーズプロジェクト推進部

今後の追加情報について

今後の追加情報については、本特設サイトにて更新してまいります。

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