【新機能:有害化学物質検知】VORTEX Halo スマートセンサーで危険な化学物質も自動検知できるようになりました。

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今回は、2026年1月中旬にリリースされた、VORETXの新機能「Halo Smart Sensor(ハロースマートセンサー)クラウド版」をご紹介。VORTEXカメラで捉える映像とは別に、危険な化学物質も検知できるようになりました。

クラウドセンサーで検知できるもの


1. 健康・薬物・タバコ関連(空気質)

学校やオフィス、商業施設のトイレなどで最も利用される機能です。

  • VAPE(電子タバコ):
    • ニコチンを含む蒸気や、特有のグリコール成分を検知します。
  • THC(大麻成分):
    • 大麻(マリファナ)由来の電子タバコオイルや煙に含まれるTHC成分を識別して検知します。
  • タバコの煙:
    • 従来の紙巻きタバコの煙を検知します。
  • マスキング(隠蔽工作)
    • タバコや大麻の臭いを消すためにスプレー(制汗剤や芳香剤)を過剰に噴射したことを「異常」として検知します。

2. 危険物・有害ガス・揮発性物質(空気質)

工場、実験室、倉庫、または放火の予兆検知などで利用されます。

  • 揮発性有機化合物 (TVOC):
    • ここにはガソリン、シンナー、塗料、接着剤などが含まれます。
    • ※放火目的で撒かれたガソリンの気化ガスもここで反応します。
  • 一酸化炭素 (CO):
    • 火災の初期段階や、ガス機器の不完全燃焼によって発生する無臭の猛毒ガス。
  • 二酸化炭素 (CO2):
    • 換気不足の指標となります。
  • 二酸化窒素 (NO2):
    • 車の排気ガスや工場排煙などに含まれる有害ガス。
  • アンモニア (NH3):
    • 清掃用品の漏れや、特定の製造プロセス、または腐敗臭など。
  • 粒子状物質 (PM2.5 / PM10):
    • 空気中の微細なホコリ、粉塵、煙の粒子。

3. 環境・快適性(環境センサー)

施設の管理や省エネ、熱中症対策などに利用されます。

  • 温度: 異常な高温(火災の熱など)や低温。
  • 湿度: カビの発生リスクや乾燥の管理。
  • 光: 照明がついているか、消えているか。
  • 気圧: ドアの開閉による気圧変化など。

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