あなたの会社にも
VORTEXを導入してみませんか?
VORTEXとは、世界のカメラブランド「VIVOTEK(ビボテック)」がリリースする、高度なAIが搭載されたクラウドカメラです。多拠点をどこからでも遠隔管理でき、異常事態があると自動で異常を管理者へ通知。想像もつかないような多彩なAI機能でセキュリティのみならず、様々な業務の効率化にも役立ちます。
- 一度購入すれば、ライセンス継続だけでずっと使い続けられる
- 新機能追加・既存機能アップデートはクラウドで自動更新
- スマートフォン・タブレット・Apple Watchにも対応
69種類以上のAI機能で
ビジネスもセキュリティも
パワフルにサポート。
VOREXは、ラインナップされているカメラを一度購入すれば、ライセンス契約を継続するだけでずっと使い続けられます。新機能の追加、現機能のアップデート、不具合の修正・改善、提供クオリティの向上など、あらゆる面においてカメラを買い替えることなく、ユーザーとともに成長し、例え新しいカメラに買い替えた場合でも、培った経験と知識はまた受け継がれます。
多拠点のマネジメントも
無人地帯のセキュリティも
現場リサーチも全部できる。
最大の強みは、企業のみならず自治体や個人向けにも幅広く相性が良く、あらゆるシーンでのセキュリティやリサーチに活躍します。VORTEXが得意とするシーンは、多拠点管理、無人地帯の管理、市街地全体の管理から、個人向けのセキュリティなどすべてのユースケースに相性が良く、パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットでも簡単に利用することができます。
- 多拠点のマネジメントも無人地帯のセキュリティも全部可能
- スマートフォン・タブレット・Apple Watch 対応
- どこからでもリアルタイムで現場を把握
見つけたいシーンや映像を
Think Search検索で
スピーディに抽出。
VORTEXのThink Sarch検索は、ライブ中またはレコーディング映像から自由な言葉で映像を検索抽出できる機能。リンゴを食べている人、ジュースを飲んでいる人、自転車に乗った人、iPhoneを持っている人、野球のユニフォームを着ている人、熊や猫など、あなたが思った言葉で自由にサーチすることができます。
- キーワードを入力するだけで映像を瞬時に検出
- ライブ映像・録画映像どちらにも対応
- 複雑な条件設定なしで誰でも使える
CASE VAULTで
映像立証レポートを
たった30秒で抽出。
事件や事故に関係する映像のみならず、注目したい映像から、たった30秒で立証レポートを作成できるCASE VAULTがすごい。VORTEXのCASE VAULTは、事件、事故、トラブル、外国人によるオーバーツーリズム被害、害獣被害など、様々な映像から証拠立証のためのレポートを一瞬で作成できます。
- 警察・行政・裁判所・弁護士への証拠立証が容易に
- 保険会社への状況立証にも大きく役立つ
- 警察官や消防官をはじめ、地方自治体の職員の業務DXにも寄与
自然環境や動物も、
美しく認識。
WDRで映像も補正。
VORTEXのWDR映像補正は、自然環境の中でもしっかりと機能し、暗闇や周囲が認識しづらい場所でもはっきりと映像状況を補正します。そのため、動物や自然環境のリサーチ、害獣からのセキュリティにも活用されています。
- 暗闇・逆光・悪天候でもクリアな映像
- 野生動物の自動検知・行動分析に対応
- 害獣被害の防止・農業・研究機関での活用実績
製品品質から情報セキュリティまで
堅牢で安全な
データセキュリティと世界屈指の品質。
VORTEXは、米国国防権限法に準拠した安全性を提供でき、バックドア(他国の法律によって映像データへのアクセスが正当化されているものも含む)による映像漏洩も不可能な設計になっています。また、ISO9001を取得しており、世界中の国の工場でカメラを製造しても同一のハイクオリティな製品をお届けできます。
- NDAA 889条準拠・バックドアなし設計
- GDPR(欧州データ保護規則)準拠
- ISO27001・ISO9001・SOC2・AWS Partner認定
多様化するこれからの
日本社会に、
VORTEXはおすすめです。
世界で最も多彩なAI機能を搭載するVORTEXは、インバウンドや多国籍移住者の受け入れが進む、多様な未来の日本社会に不可欠な存在です。高い映像解析技術を活かした、マーケティング利活用にもVORTEXは役立ちます。
- 日本人も世界の人々も安心して共存できる社会づくりに
- インバウンド対策・多言語対応の業務効率化
- マーケティング分析で地域の課題解決にも貢献
地球上のあらゆる場所、
さまざまなユーザーとともに。
約638万台が世界で活躍。
防犯カメラ「VORTEX(ボルテックス)」は、世界トップシェアを25年以上誇るデルタ電子のVIVOTEK(ビボテック)がリリースする、新ジャンルのセキュリティカメラです。従来の防犯・監視カメラとは違い、従来の防犯目的の役割を踏襲しながらも、人物、車両、生態、物体などの映像を高精度なエッジAI(VORTEX AI)で解析し、異常がある際にはクラウドネットワークでつながっている管理者に即時通知することができます。
- ユニクロ・GU・Amazon・警視庁・FedEx・KFC・Costco・BMW・Hondaなど世界的企業が採用
- Security50に22年連続でトップランカーとして選出
- 北米・南米・豪州・EU・東アジア・インド・中東・日本など世界各地で広く支持
AI CAPABILITIES
69種類以上のAI機能
セキュリティから業務改善まで、あらゆるシーンをAIがサポート
— 69種類以上の機能から、代表的な12機能を紹介 —
人物検出
People Detection
映像から人物をリアルタイムで検出・追跡
People Detection
AIが映像から人物をリアルタイム検出。不審者の侵入や立入禁止エリアへの違反を即座に把握します。
車両検出
Vehicle Detection
車両を自動識別して入退場・不審車両を管理
Vehicle Detection
映像内の車両を自動識別。駐車違反・不審車両の検知や入退場管理に活用できます。
物体検出
Object Detection
置き去り荷物・危険物をAIが自動識別
Object Detection
様々な物体をAIが識別・追跡。置き去り荷物や危険物の検知にも対応します。
動線分析
Flow Analytics
人・車の移動経路をライントラッキングで可視化
Flow Analytics
人・車の移動ルートをライントラッキングで可視化。施設レイアウト改善や混雑管理を支援します。
転倒・心筋梗塞検知
Fall Detection
転倒や急激な体調変化を即座にアラート発報
Fall Detection
転倒や急激な体調変化をAIが検知し即座にアラート発報。介護施設・工場の安全管理に最適です。
人物プロファイリング
Face Recognition
顔認識で年齢・性別・表情などを属性分析
Face Recognition
顔認識と属性推定で年齢・性別・表情などを分析。マーケティングや入退場管理に活用できます。
Think Search
Text-to-Video Search
自然言語で過去映像を瞬時に検索
Text-to-Video Search
テキストで映像を検索。「赤い服の人物」など自然言語で過去映像を瞬時に呼び出せます。
Think Alert
Custom Alert Logic
現場に合わせたカスタムアラートを柔軟に設定
Custom Alert Logic
独自のアラート条件を柔軟に設定。エリア侵入・人数超過など現場に合わせた通知ルールを構築できます。
CASE VAULT
Evidence Report
改ざん防止機能付きで証拠映像を安全に保全
Evidence Report
証拠映像を改ざん防止機能付きで安全に記録・管理。事件・事故時の証拠保全をサポートします。
ナンバー認識
Plate Recognition
車両ナンバーをAIが自動読み取り・管理
Plate Recognition
車両ナンバーをAIが自動読み取り。駐車場管理や不審車両の追跡に素早く対応できます。
Chroma24™ 夜間補正
Night Vision AI
暗所でも鮮明な映像をAIで実現
Night Vision AI
独自AI技術で暗所でも鮮明な映像を実現。夜間・低照度環境でも精度の高い映像解析を維持します。
マルチサイト管理
Multi-site Control
複数拠点のカメラを本社から一元管理
Multi-site Control
複数拠点のカメラを一元管理。本社から全国の店舗・工場・施設をまとめて監視・運用できます。
CLOUD-NATIVE SECURITY
サイバー攻撃を前提に設計された、
CNS構造。
VORTEXは「クラウド対応」ではなく、最初からクラウドネイティブとして設計されています。
政府機関・王室・警察・国立大学・大手企業が採用する、業界最高水準のセキュリティアーキテクチャです。
一般的なクラウド対応(従来型)
クラウド後付け対応型
カメラシステム
-
✕ランサムウェア感染
ネットワーク内に侵入されると連鎖感染リスク
-
✕バックドア・盗聴
インバウンドポートが開放されていることが多い
-
✕なりすまし・ハッキング
ソフトウェアのみの認証に依存
-
✕通信傍受・改ざん
暗号化が不完全なケースも
VORTEXが採用するCNS構造
Cloud-Native Security
クラウドネイティブ設計
-
✓ランサムウェア感染
ラテラルムーブメントをハードウェアレベルで遮断
-
✓バックドア・盗聴
インバウンドポートを完全閉鎖。外部からの侵入経路なし
-
✓なりすまし・ハッキング
ハードウェアRoot of Trust+ゼロトラスト設計で認証
-
✓通信傍受・改ざん
AES-256による全通信の軍事グレード暗号化
GLOBAL ADOPTION
政府機関・王室・警察・国立大学・医療機関など世界中のクリティカルインフラが採用。2025年以降、ランサムウェアやロボット自動化攻撃が急増する中、世界のリーディングカンパニーや大手企業にとっては必須のセキュリティ要件です。
VERSATILE USE
あらゆる場所・目的で活躍
企業・自治体・個人向けに幅広く、あらゆるシーンに対応
Multi-site Management
全国の店舗・工場・オフィスをひとつの画面で一元管理。現地スタッフ不要で遠隔から異常検知・録画確認・アラート設定が可能。低コストで多拠点を同時展開できます。
Mobile & Wearable
アプリをインストールするだけでどこからでも映像確認・アラート受信が可能。外出中でも現場の状況をリアルタイムで把握し、即座に対応できます。
Global Track Record
世界トップ企業が採用する信頼性と、グローバル基準の品質・長期サポートが強み。日本国内の導入においても実績に裏付けられた安心感を提供します。
Camera Integration
ONVIF規格対応の既存カメラをそのままVORTEXへ接続可能。カメラを全て入れ替えることなく、既存設備を活かしながら段階的に移行・拡張できます。
Business Intelligence
来客数・滞在時間・年齢層・動線を自動集計。陳列改善・スタッフ配置最適化・広告効果測定など、セキュリティを超えたデータ活用を実現します。
Evergreen Platform
ハードウェアはそのままに、AIや機能がクラウドで自動更新。カメラを買い替えても蓄積データ・設定・ノウハウはすべて引き継がれ、投資が無駄になりません。
COMPLIANCE
世界基準のセキュリティと品質認証
米国国防権限法準拠・英国電気通信セキュリティ認定・国際ISO認証取得済。
バックドアなし設計で映像データを安全に守ります。
NDAA 889条
米国国防権限法
準拠認定
NDAA 889
中国製通信機器由来のコンポーネントを排除。バックドアによる映像漏洩が不可能な設計で、米国政府調達基準を満たします。
PSTI
英国電気通信
セキュリティ準拠
PSTI
英国の製品セキュリティ・通信インフラ法に準拠。IoT機器に求められる最高水準のサイバーセキュリティ要件を満たします。
ISO27001
情報保護
マネジメント認証
ISO 27001
情報セキュリティマネジメントの国際規格を取得。データの機密性・完全性・可用性を組織的に管理する体制を第三者機関が認定。
ISO9001
製品品質
マネジメント認証
ISO 9001
製品品質マネジメントの国際規格を取得。世界中の製造拠点で一貫した高品質な製品をお届けできます。
SOC2
顧客保護
マネジメント認証
SOC 2
顧客データの安全性・可用性・機密性を独立機関が監査・認定。クラウドサービスの信頼性を第三者が保証します。
AWS Partner
AWS取引先認証
通信品質マネジメント
AWS Partner
AWSの認定パートナーとして、クラウド連携・通信品質・セキュリティ基準をすべて満たした信頼性の高いシステム連携を提供します。
Produce by VARIES inc. and VIVOTEK, Delta Electronics Inc.
PRODUCT LINEUP
製品ラインナップ
VORTEXカメラシリーズの全製品をご紹介します。
用途・設置環境に合わせた多様なモデルをラインナップしています。
ALL PRODUCTS
CAMERA PRODUCTS
かんたんカメラシリーズ 2MP
飲食店向けや小規模事業者向けの手軽なエントリーモデル。いちばん安く始められる200万画素カメラ。
ライトスタンダードシリーズ 5MP
簡易型としてリニューアルされたベーシックカメラ。コスパに特化。外部オーディオ&外部機器直結用プラグ内蔵。
トータルベーシックシリーズ 5MP
VORTEXのベーシックカメラ。映像は鮮明で対象をしっかり捉える。Chroma24対応モデルは漆黒の暗闇も明るく映し出す。
光学ズームシリーズ 5MP
電動バリフォーカルレンズ搭載。人の手元や小さな生き物も捉える4.3倍光学ズームモデル。Chroma24対応あり。
高精細シリーズ 8MP
超リアルサイトエンジン搭載の4K高精細カメラ。スマートフォン級の精細さで細部まで鮮明に捉える上位モデル。
コンパクトパノラマ 5MP
タテヨコにパノラマできる便利な超広角カメラ。水平180°の広大な視野で死角を排除。
マルチパノラマ 8MP
スタジアムもドーンと飲み込む8MP超広角マルチパノラマカメラ。カメラ4台分の力を1台で発揮。
全方位シリーズ 12MP
360°全方位を1台でカバーするフィッシュアイカメラ。究極に美しく見やすい超高解像度で空間を網羅する。
PTZシリーズ 5MP
360°全方位をリモート操作可能な30倍スーパーズームPTZ。遠いものでもくっきりと捉える展望・広域監視の最高峰。
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事例・推進活動対象のご紹介
VIVOTEK・VORTEXの導入事例や推進活動についてご紹介。
みんなそれぞれ、使っている理由が違います。

不正利用者の抑止と24時間運営での緊急対処のために導入
不正利用者を撲滅・抑止することができ、夜間の無人状態で事故があった時に迅速対応できる。
入退室キーの不正貸与による不正利用の検知やトレーニング中の事故・死亡事故の迅速な検知に。スタッフが不在でも24時間365日監視を継続し、会員の安全を守りながら施設の不正使用を完全に抑止します。

鳥インフルエンザ発生時の初動対応や生き物の体調管理を目的に導入
毎日毎時、鳥の状況などを見回りしなくても遠隔監視で鳥の状況を伝える。
従業員の見回りを省力化し、鳥の横たわりや死亡を迅速検知することで鳥インフルエンザのまん延を迅速な初動で抑止できる。経営損失を防ぐとともに、保険適用となる万が一の事業的損害を最小限に食い止める。

情報の即時連携・業務効率化、初動対応の向上や現場把握の精度向上など
録画から検知へ。プロファイル情報を活用した業務効率化で瞬時に多方面の現況を把握できる。
プロファイルさせた人物をVORTEXデータベースに登録し、検知したカメラ情報から、捉えた指名手配人などを一瞬で共有把握できる。現場対応の初動を大幅に向上させ、捜査業務・調査業務を確実に時短する。

省人化、警備コスト削減、従業員の生産性向上、利益率向上の実現
顧客動線や顧客行動を分析でき、売上増加の最適化も実現できるようになる。
スタッフの省人化と防犯強化の二律背反の克服に加え、マーケティング分析による全店の顧客購買状況や動線をマネジャーがデータ集積できる。万引き対策として有名な競合より低コストで高精度な検知が可能。

銅線泥棒の撲滅と窃盗団への脅威を与えるために導入
盗難や破壊行為をする悪者をすぐ特定できてお縄にできる。
太陽光パネル等の窃盗被害増加に伴い、人のいない場所での盗難抑止だけでなく、迅速に盗難行動者を特定して事件をスピーディー解決。銅線泥棒を抑止することで施設の安定稼働と経営損失を防ぐ。

金属資源泥棒の撲滅と窃盗団へ脅威を与えるために導入
VORTEXに「スピーカーと警報」をつけ、10秒カウントダウンで二度と窃盗団が現れなくなる。
窃盗および強行犯の撲滅に加え、犯行を行った人物の迅速な特定と法的立証力の高さにより、VORTEXクライアントでは事件が減少。犯罪抑止効果と証拠保全を同時に実現する。

いのちの保護だけでなく、スタッフによる不正行為の抑止や業務改善のため
子どもや介護利用者の命を守る。
児童虐待の迅速自動検知、子供同士のトラブル、横たわっている乳幼児や高齢者の検知など安全管理やリスク対策にも貢献。スタッフの不適切行為抑止と利用者保護を同時に実現し、施設の信頼性向上に大きく寄与する。

商品窃盗・不正行為の抑止、事故の抑止や経営陣の現場改善研究のため導入
スタッフの安全管理や作業進捗が把握でき、不正を撲滅。
スタッフのライン作業の安全管理のほか、スキマバイトによるトラブル発見や商品盗難・不正行為の検知に大きく寄与。作業効率・安全の両面から現場改善を支援し、経営陣が現場をリアルタイムで把握できる。

異物混入の防止と発生時の要因調査に加え、安全管理責任者がどこにいても現場を確認
現場のフードセーフティ状況がわかるようになる。
食の安心と安全を推進するための多様な検知目的やマネジメント改善のためのインターナルマーケティングにも活用。異物混入が発生した際のトレーサビリティ確保と再発防止策の策定を強力にサポートする。

従業員の不正行為抑止、犯罪の未然防止、初動向上のために導入
銀行内部の不正行為を抑止。強盗強奪への即時対応や防犯対策の強化に。
ATMでの不審行為やプロファイルされたブラックリスト対象者の検知、強盗対策、貸金庫からの内部盗難による不正行為を一挙に検知。顧客・資産・従業員を守る高度なセキュリティ体制を実現する。

猛獣による市民の安全対策や進行方向の把握、プロファイル化を目的に導入
自動スピーカーで熊が侵入すると発報し、熊は驚いてその場所には来なくなる。
街を徘徊するヒグマ、グリズリーなどの迅速な検知により、住民の安全保護や危険通知への初動行為をスピーディーに展開。熊の行動パターンをAIで把握し、出没予測と効果的な対策立案を支援する。

多店舗兼任マネジャーがスマートフォンで現場を確認、不測の事態の迅速把握
複数店舗を兼任するマネジャーが現場をスマホ一つで状況をマネジメント。
店内来客による迷惑行為の検知や食品の安全管理、マーケティング分析などをマネジャーが不在でも共有。カスハラ対策にも活用でき、従業員の安全と顧客サービスの質向上を同時に実現する。

指名手配犯の自動認識・迷惑行為者の認識、現在はマーケティングにも使用
来場者の服装や行動から「次のトレンド」が読める。セキュリティにも。
全米のスタジアムおよび競技場にパノラマカメラなどを普及させ、観戦客の動向などをマーケティング分析を目的に導入し、現在はマーケティングにも使用。犯罪行為や選手のプレーを妨害する人物の迅速で確実な特定に寄与。

万が一船が沈没した際のブラックボックス改善目的や船員の安全管理のため導入
クラウドで映像をキープしているので、大事故があった後のブラックボックスを無くすことができる。
長期に渡って航海する大型輸送船や作業船のオペレーションルームや前橋箇所、船内に設置。プロファイル機能により不審人物の検知や事故発生時のクラウドブラックボックスとしての役割を担う。

刃物・爆発物・不審な人物による侵入禁止エリアの侵入検知を目的に導入
スパイ潜入や凶悪事件を未然に抑止できる。
派遣エンジニアによるスパイ行為や企業情報流出などをプロファイルにより特定。テロリスト行為への防御目的にも活用。機密情報・知的財産の保護と従業員の安全を両立する高度なセキュリティ体制を実現。

指名手配犯の自動認識や迷惑行為を行う者の認識、現在はマーケティングにも使用
裏取引や指名手配犯などの検知が迅速に。犯罪抑止と事件発生時の迅速な検知・対応に。
犯罪抑止や事件発生時の迅速な検知・対応。ブラックリスト化したプロファイル顧客を制御するために利活用。マーケティング分析も利用。エンタメ施設全般で広く活用されている。

警備員の巡回をすり抜けて行われる不正の抑止、犯罪の未然防止、入院者の徘徊検知や事故防止
巨大な院内を回りながら、見えない場所もスマホで見える。
院内で発生する転倒事故やトラブルの検知と初動対応に寄与。テロリスト対策にも活用し、マーケティング分析も利用。患者の安全確保と医療スタッフの業務効率化を同時に実現する。

自動車窃盗の抑止、閉店時の禁止エリア侵入時検知と自動強制警報の発報を目的に使用
自動車の盗難防止や損傷犯の迅速な特定に大きく貢献。
カメラ撮影範囲の敷地全体に「トラップアート」を仕掛け、車へのいたずらや窃盗犯による不審行為が起きている際に、自動アラートが通知されて即時対象人物をプロファイル化。多店舗展開している場合、マネジャーがポータルからどの場所にいても全店に指示を出せる。

調査対象となる動物たちの自動検知を目的に導入
調査対象となる動物たちの生死や健康状態がすぐわかる。
生態系などを調査・研究する機関や団体などでの利用が増加している背景には、GPSでは判別できない生態系の生活を把握できる点にある。調査員が離れていても確認できる点は大きい。

施設責任者・管理責任者・警備責任者の業務改善と連携、安全対策の相互共有を目的に導入
団地全体の警備が行き届かない場所でも、センターや管理部門が安全状況をどこでもチェックできる。
工業団地・産業団地における映像ニーズは、業務の効率化だけでなく、警備員から見えない場所で起きているインシデントを把握することにあり、同時に団地の施設改善のためのリサーチにも役立っている。

不正ナンバーの自動検知、改造車の検知など、人の目を使わずにAIで楽に異常を発見するため
プロファイル登録した車のナンバー認証を管理でき、CS面の状況もマネジャーが離れていても見れる。
車両ナンバー認証のほか、営業やスタッフなどの顧客対応や店舗の安全管理、5S、ストアクオリティなど様々な運営面の確認を、マネジャークラスが現場にいなくても把握することができる。

観光客によるトラブル対策や防犯目的、人数カウントによるマーケティング利活用に導入
防犯目的としての従来のカメラ活用を自動化でき、経営上のマーケティング活用もできる。
従来のセキュリティカメラとしてのポテンシャルだけでなく、映像から環境分析ができる点では、官営施設や博物館といった施設でも重要なツールとして活躍。高度な情報セキュリティにより、個人情報もしっかりと保護できる。

観光客によるトラブル対策や防犯目的、人数カウントによるマーケティング利活用に導入
街の景観維持や商店街などのマーケティング分析にとっても役立つ。
伊勢市ではVIVOTEKとともに市街地マーケティングプログラムに挑戦。モニタリングを商店街メンバーや自治体メンバーに本格導入し、観光客のニーズや現地への動態分析に活用し、課題を次々と解決。クリーンな街づくりだけでなく、観光客増加にも寄与している。

観光客によるトラブル対策や防犯目的、人数カウントによるマーケティング利活用に導入
リアルタイムの混雑監視機能で商業施設が顧客にとってより快適な環境に整備できる。
山梨県下部温泉は、ピークタイムやピークシーズンの混雑監視目的にVIVOTEKを導入したことで、モニタリングから多くの施設改善点を発見し、経営陣と現場が一体となって、訪れる宿泊客のサードプレイスの維持に役立てている。
VIDEO GALLERY
YouTube 動画紹介
世界を席巻しているVORTEXの魅力、そして活用インタビューなどをご紹介しています。
Privacy & Compliance
VORTEXの使用と肖像権・プライバシー権に
係る法的根拠の公示
VORTEXを防犯・業務管理目的で設置し、その目的と管理方法を適切に明示すれば、肖像権・プライバシー権の侵害にはなりません。VORTEXのご導入をご検討中または既に導入済みのお客様におかれましては、以下の法的根拠および必要な対応事項をご確認ください。
VORTEXの用途・目的の公示
VORTEXは単なる防犯カメラではなく、AIクラウドセキュリティカメラです。防犯機能に加え、業務効率化・来客分析・施設管理など幅広い正当な事業目的に活用できるシステムとして、以下の用途を公示します。
施設安全管理
従業員の安全確保
来客数・混雑・滞在時間
アクセス管理
空間レイアウト最適化
現場の省人化
通知・分析の幅広い拡張
法的根拠と対応事項
※ 自社のプライバシーポリシーに利用目的・保存期間・管理体制を明記する
※ 利用目的を防犯・業務管理の範囲に限定し、目的外には使用しない
※ 映像へのアクセス権限を必要な担当者のみに限定し、社内規程を整備する
※ 収集した映像を目的外に利用・第三者提供しない
※ カメラ付近に掲示を行い、識別されていることが本人に認識できるようにすること(法第20条)
※ 顔特徴データの保管・アクセス・削除に関する安全管理措置を整備すること
※ データの保存期間を必要最小限に設定すること
VORTEXの使用が適法となる法的根拠
目的と管理方法をきちんと明示することで法令違反にはなりません。
明示しない場合は法令違反となりますのでご注意ください。
VORTEXの導入が適法となるのは、1. ステッカー・掲示物の設置、2. プライバシーポリシーへの条文追記またはPDF掲示、3. 公示テンプレートのファイリングという3点を実施している場合に限られます。これらを満たすことで、肖像権(憲法13条・最高裁判例)および個人情報保護法の要件をすべて充足した適法な運用となります。
ベアリーズ株式会社では、VORTEXの導入にあたってこれらの法的対応もあわせてサポートします。導入に際してご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
導入時に必要な対応 — 以下3点を必ず実施してください。
※ 詳しい内容は専門家にご相談ください。
参照:個人情報保護委員会(内閣府外局)ガイドライン 2023年3月 ↗ 個人情報保護委員会(内閣府外局)公式サイト ↗関連政府機関・公式ガイドライン
VORTEXカメラの導入・運用に関連する法令・ガイドラインを所管する政府機関の公式情報です。
プライバシー・法的根拠
AI活用・推進
Compliance & Evidence
景品表示法に基づく製品の客観的信頼性に
関する公示とコンプライアンスの遵守
VORTEX製品ブランドは、コンプライアンスを最優先に遵守し、景品表示法に抵触する誇大表現や誤認を招く広告表示を一切排除することを宣言いたします。
客観的根拠の比較表
ブランドPRガイドライン
年次更新と即時修正の方針
本公示は、激しい国際市場の変化に適応するため、年1回の定期更新を実施いたします。常に情報の鮮度を最優先とし、定期更新前であっても客観的根拠に重大な変更が生じた場合には、速やかに内容を精査し即時修正を行います。
次回更新:2027年3月中予定
制定・改定情報
FAQ
よくあるご質問
VORTEXに関するご質問をまとめました。
お気軽にお問い合わせください。
VORTEXは、世界トップシェアのカメラメーカーVIVOTEK(ビボテック)が提供する、次世代のAIクラウドカメラサービスです。従来の防犯カメラとは異なり、69種類以上のAI機能を搭載。人物・車両・動物・物体のリアルタイム検知から、映像の自然言語検索(Think Search)、30秒で作成できる立証レポート(CASE VAULT)、自由設定のアラート(Think Alert)など、セキュリティから業務改善まで幅広く活用できます。世界160カ国・638万台以上の導入実績があります。
はい、VORTEX CONNECTという機能を使うことで、ONVIF規格に対応した既存カメラをVORTEXに統合して一元管理できます。すべてのカメラをVORTEX製に買い替える必要はなく、既存のカメラ資産を活かしながらVORTEXのAI機能を活用できます。
はい。PC・スマートフォン・タブレット・Apple Watchに対応しています。外出先でもリアルタイムで映像確認やアラート受信が可能です。複数拠点を一つのアプリで管理できるため、経営者やマネジャーの現場確認が大幅に効率化されます。
はい。VORTEXはクラウドベースのため、新機能の追加・既存機能のアップデートはすべてクラウド経由で自動反映されます。カメラを買い替えることなく、常に最新のAI機能をご利用いただけます。一度購入すれば、ライセンス継続だけでずっとご使用いただけます。
VORTEXはカメラ本体の購入費用+クラウドライセンス費用の組み合わせです。ライセンスは台数・利用機能・契約期間によって異なります。詳細なお見積りはお問い合わせください。導入規模や用途に合わせた最適なプランをご提案いたします。
1台からご導入いただけます。小規模な個人店舗から大企業・自治体まで、規模を問わずご利用いただけます。まずは小規模でお試しいただき、効果を確認してから拡大していただくことも可能です。
設置環境や台数によって異なりますが、小規模な場合は最短数日〜1週間程度で運用開始が可能です。大規模な多拠点導入の場合は別途スケジュールを調整します。お問い合わせいただいてからお見積り・現場調査・設置・初期設定まで、ベアリーズが一貫してサポートします。
② インターネット回線の種類(有線LAN・Wi-Fi・モバイルなど)
③ 既存カメラがある場合はメーカー・型番
VORTEXはクラウド型のため、基本的にはインターネット接続が必要です。ただし、LTE・Wi-Fiルーターを使ったモバイル接続でも動作するため、山間部・無人地帯・船舶上などでも導入実績があります。詳しくは設置環境をお知らせのうえ、ご相談ください。
VORTEXは米国国防権限法(NDAA 889条)準拠・バックドアなし設計を採用しており、他国の法律によって映像データへのアクセスが正当化されるような構造がありません。また、ISO27001・SOC2・GDPR準拠・AWS Partner認定を取得済みです。映像データはお客様専用の暗号化されたクラウド環境に保管されます。
② 映像へのアクセス権限を必要な担当者のみに限定する
③ 退職者・異動者のアカウントをすみやかに削除・権限変更する
VORTEXは欧州GDPR(一般データ保護規則)に準拠しており、個人情報の取り扱いに対して世界最高水準の基準を満たしています。プロファイリング機能については、利用目的・管理体制の整備が必要です。導入の際は法的要件の確認も含め、ベアリーズがサポートいたします。
目的が正当であれば問題ありません。肖像権は憲法13条と最高裁判例(昭和44年)を根拠とするもので、「法人だから大丈夫・個人はNG」という制度ではありません。①目的の正当性(防犯・業務管理など)と②方法の相当性(必要最小限の撮影)の2点で判断されます。企業が防犯・業務目的で設置するケースは目的の正当性を示しやすく、VORTEXも利用目的を防犯・業務管理に限定した設計になっています。
はい、対象になります。防犯カメラの映像に特定の個人が識別できる場合、その映像は個人情報に該当します。適用されるかどうかは法人・個人の別ではなく、「事業として個人情報データベースを扱っているか」が基準です。企業・個人事業主を問わず、業務目的でカメラを運用する場合は個人情報取扱事業者として同じ義務を負います。
はい、通常の映像より厳格な対応が必要です。顔の特徴量データは「個人識別符号」として個人情報保護法上の特別な管理対象になります。個人情報保護委員会は2023年3月に顔識別機能付きカメラシステムに関するガイドラインを公表しており、これに準拠した運用が求められます。ベアリーズでは導入時にこの対応もあわせてサポートします。
VORTEXの導入が適法となるのは、以下3点をすべて実施している場合に限られます。これらを満たすことで、肖像権(憲法13条・最高裁判例)および個人情報保護法の要件を充足した適法な運用となります。
② プライバシーポリシーへの条文追記またはPDF掲示:現在のポリシーに条文を追記するか、Word文書のPDFをWebサイトに掲示する。
③ 公示テンプレートのファイリング:使用目的公示テンプレートをダウンロードしてアレンジし、署名・捺印のうえ設置場所および設置場所を管理する本部にて保管する。開示を求められた場合は開示する。
防犯カメラに関する条例・運用基準・管理規程またはこれに準ずる規則がすでに整備されている場合は、当社テンプレートのご利用は不要です。既存の規則に従って運用してください。
対象となる組織:政府機関・警察・消防・海上保安庁・防衛機関・都道府県・市区町村・その他行政機関
規則が整備されていない場合や、規則の内容を補完したい場合は、当社テンプレートを参考としてご活用いただけます。詳しい内容は専門家にご相談ください。
ベアリーズ株式会社がVORTEXの国内正規代理店として、導入後の運用サポート・トラブル対応・機能追加の相談まで一貫して対応します。遠隔サポートに加え、必要に応じて現地対応も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
VORTEXは直感的なUIで設計されており、ITに不慣れな方でも使いやすい操作性を実現しています。導入時にはベアリーズが操作説明・初期設定を行い、運用マニュアルもご提供します。スマートフォンアプリも日本語対応しており、現場スタッフへの展開もスムーズです。
VORTEXについて
VORTEX(ボルテックス)は、次世代のAIクラウドカメラブランドです。世界トップクラスの映像機器メーカーであるVIVOTEK(台湾:デルタ電子傘下)がカメラデバイスを供給しています。ベアリーズ株式会社では、VORTEXのディストリビューターパートナーとして、エンドユーザー側でのAIの開発・運用を担い、VORTEXカメラの高い信頼性と圧倒的な処理能力を支えています。
VORTEX AI Cloudが変える、空間の知性
VORTEXの中核を担うのが、クラウドベースのAI処理システム「VORTEX AI Cloud」です。従来のセキュリティカメラが「録画する」だけの存在だったのに対し、VORTEX AI Cloudは映像をリアルタイムで解析し、空間内で起きていることを即座に「理解」します。人の動線・滞在時間・混雑状況・不審行動の検知など、ビジネスの現場に直結したデータをクラウド上で継続的に生成・蓄積します。インターネット接続環境さえあれば、国内外を問わずどこからでも映像と分析結果にアクセスできます。導入後の運用負荷を最小限に抑えながら、施設の安全管理と業務改善を同時に実現できるのが、VORTEX AI Cloudの最大の強みです。
VORTEXカメラの特長
VORTEXカメラは、単なる監視カメラではありません。高度なエッジAI処理機能と400種類以上ある特許技術により、カメラ本体でのリアルタイム判断が可能です。映像データをすべてクラウドに送信することなく、必要な情報だけを抽出・送信する設計は、通信コストの削減とプライバシー保護の両立を実現しています。また、VIVOTEKが誇る高精細レンズと広角撮影技術により、暗所や逆光などの過酷な環境下でも鮮明な映像を取得できます。設置から運用開始まで迅速に対応できるスムーズな導入プロセスも、多くの企業から支持されている理由の一つです。
導入実績と対象業界
VORTEXカメラおよびVORTEX AI Cloudは、大型商業施設・物流倉庫・工場・オフィスビル・フィットネスジム・飲食店チェーンなど、幅広い業種での導入が進んでいます。国内の大手企業を中心に、海外展開を視野に入れたグローバル企業からも問い合わせが増加しています。スマートビルディング・IoT・防犯・マーケティング分析といった多角的な用途に対応できる柔軟性が、VORTEXを他社AIカメラと一線を画す存在にしています。
ベアリーズ株式会社とVORTEX
ベアリーズ株式会社は、VORTEXブランドの日本における総代理店として、販売・導入支援・アフターサポートまでを一貫して提供しています。宮城県大崎市に本社を置き、地方発のテクノロジー企業として、AIカメラ市場における新たな価値の創造に取り組んでいます。VORTEXの導入をご検討の企業様は、お気軽にご相談ください。貴社の課題やご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
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