
いつもベアリーズ公式ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、人気ベーカリーブランド85°Cベーカリーカフェの成功事例をYouTubeで公開。
台湾を代表するベーカリーブランド「85°C Bakery Cafe」は、ロサンゼルス州を中心に米国で80店舗以上を展開し、急速に拡大を続けています。わずか7名のITチームで、85°CはAIクラウド監視ソリューション「VORTEX」を導入し、店舗セキュリティと業務効率化を現場に支援するため、選定店舗での導入を迅速に拡大しながら、拡大に伴う課題に正面から取り組んでいます。
詳しくは、下記の動画リンクからどうぞ。
85°C Bakery Cafe(U.S. Stores)がVORTEXを選んだ理由
カメラを一度購入すれば、新機能がどんどんリリースされて拡張できる
VORTEXカメラは、エッジAIとクラウド AIのハイブリッド型クラウドカメラです。従来の監視カメラとの大きな違いとして、その結論点に立っているのが、一度カメラを導入してしまえば、新機能が次々とリリースされ、バージョンアップしていくことです。VORTEXカメラには、世界でも類をみない最高峰の技術力と特許数、そして豊富な分野のAI-R&D(人工知能研究開発)が進んでおり、最初は監視のつもりで購入をしたけども、どんどん現場の業務が効率化できるような新機能が追加されていくので嬉しいというのが導入理由です。
来店客から常連客のマーケティングまでなんでもできる
VORTEXカメラには高度なAI性能のほか、各現場の来店客、常連客、ブラックリスト客、トラブル事例などのデータ利活用に有効な機能が実装され、スマートフォンアプリやタブレット端末でいつでも現場をリサーチすることができます。こうしたマーケティングへの利活用に有効なカメラソリューションが人気を呈し、全米ではVORTEXカメラが次世代のスタンダードになりつつあります。特にVORTEXカメラのライブ映像や録画映像を自由言語検索で抽出できるThink Searchは、80店舗以上を経営する85°C Bakery Cafeにとっては、必需の機能となっています。
Think Search(VORTEX AI HUB)のご紹介
ハイレベルなマーケティングを実施する85°C Bakery Cafe
85°C Bakery CafeのVORTEXカメラの使用ビジョンは、「動態数字(人数カウント)よりも動態性質(誰がどう動いたか)を見よ」という点です。まさにVORTEXのような高度なAIカメラだからこそ実現できる、ハイレベルなマーケティング戦略を繊細に体現している企業といえます。
一般的に、AIカメラのマーケティング活用というと、「来店人数をカウントする」「男女比を出す」といった「数字(定量データ)」の話になりがちです。しかし、85°C Bakery Cafeやスターバックスのような、顧客体験を重視し、世界で成功している企業の視点はまったく異なります。彼らが見ているのは、「動態数字」ではなく「動態性質」にありました。もちろん数字も大切にはしますが、どのような取り組みをしているのか少しだけご紹介します。
■ VORTEXによる「プロファイリング」戦略
85°C Bakery Cafeは、VORTEXのAI機能(顔認証や属性検索)を全面的に信頼し、日頃からフル活用しています。そして具体的には、来店する人々を以下のように細かくプロファイリングし、それぞれに最適な「アクション」を起こすための準備を入念にし、現場も兼任マネジャーもマーケティング責任者も経営層もチェックしています。映像をただ保存するのではなく、お客様の動態データを蓄積・レポート化し、毎日のミーティングでスタッフに共有する。このプロセスを大切にしています。
- 大切なお客様(来店客・常連客)
- 注意が必要な人物(要注意客・ブラックリスト)
- 街の守り手(警察官・集金警備員)
■ 具体的な活用法:AIデータが現場でのコミュニケーションのあり方を学ばせてくれる
プロファイリングの目的は、単なる顧客識別ではなく、相手に合わせた「フレンドリーなコミュニケーション(または適切なプレッシャー)」を行い、結果として店舗とお客様と地域に利益をもたらすことです。例えばこのような価値提供を目指しています。
1. 常連客への「特別感」
VORTEXが来店を検知し、スタッフが「〇〇さん、いつものですね!」と声をかけます。自分も顧客として認識されているという安心感が、ロイヤリティを高め、更なるリピートとフォローを生みます。
2. 要注意客への「先制のおもてなし」
万引きの予兆がある客や、過去にトラブルを起こした客には、あえて「何かお探しですか?」と満面の笑みで積極的に声をかけます。相手は「顔を覚えられている」「見られている」と感じれば犯行を断念するため、敵対せずにサービスの手厚さを大きくすることによって「悪いことができない空気」を作るよう心がけています。
3. ブラックリスト客への「毅然とした対応」
明確な害をなす人物に対しては、入店即検知でスタッフが連携。隙のない対応で「この店はターゲットにできない」「居心地が悪い」と思わせ、自然と足が遠のくように仕向けることを心がけています。それでも来店する人物には、入店拒否を実施します。
4. 警察官・警備員への「感謝の連携」
巡回に来た警察官や集金に来る警備員の方々も、重要なパートナー。カメラで来訪を察知し、「いつもありがとうございます!コーヒーでもどうですか?」と笑顔で接する。平時の良好な関係(フレンドリーなコミュニケーション)があれば、いざ事件が起きた際、彼らはビジネスライクな対応を超えて、「友人を守る」ような熱量で助けてくれるようになります。
世界最高峰のAIクラウドカメラVORETX専用サイトはこちら
お問い合わせ先
ご不明点や製品に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
【ベアリーズ公式HPお問合せフォーム】
今後とも、ベアリーズ株式会社の事業活動へのご理解と変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
TOP&LINK
サイトTOP、ベアリーズ百貨店サイトはこちらから
