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今回はアメリカ合衆国ハワイ州にある大型ホテルリゾート「ヒルトン・ワイコロアビレッジ ハワイ」のプール事故対策やトラブル防止に焦点を当てたVORTEXカメラの活用事例をレポートします。
◾️東京ドーム5個分の楽園をどう守る?「ヒルトン・ワイコロアビレッジ」に見る、VORTEXカメラによる次世代リゾート安全対策
1.VORTEXなら遊泳事故への初動対応が迅速にできて検知も確実
リゾートホテルで最も恐ろしい事故の一つが、ライフガードのいない場所で起きる事故です。開放的なリゾートでは完全にフェンスで囲うことが難しく、水深の浅いリゾートプールでも突然の心臓発作や子どもの遊泳事故になりかねなかったケースが過去にたくさんありました。ライフガードの見回りは定時刻に行われるものの、ライフガードが見ていない場所で起きる事故の検知と監視は、カメラを使わないと本当に困難。そんな時にVORTEXならば、転倒検知機能や横たわり検知、人命に関わる事象の検知をしっかり取って、ライフガードや運営オフィスに通報。インシデントが起きると迅速な対応をし続けており、重大な事故は起きなくなっています。
2.VORTEXなら子どもの迷子も数秒で見つけられる
東京ドーム5個分(約62エーカー)の広さを持つヒルトン・ワイコロアビレッジでは、子どもの迷子は深刻な問題。そんなときはVORTEXのDeep Search(属性検索)の出番。色と属性で「子供」「赤い服(水着)」「帽子あり」と条件を入力するだけで、すぐにライブ中の映像から該当する子どもを探し当てることができ、Think Searchを使う場合ならば、検索バーに「赤い水着を着た子供」と検索することで、対象をヒットさせられます。
3. 「濡れた床」の転倒訴訟対策(賠償リスク管理)
アメリカのホテル経営においては、スリップ・アンド・フォール(転倒事故)による訴訟リスクは無視できません。いわゆる「敷地内の床が濡れていたせいで、転んで怪我をした。ホテルに責任があるから賠償しろ」というクレームに対し、ホテル側は「清掃は適切だったか」「お客様の不注意ではなかったか」を証明する必要があります。そんなとき、VORTEXは「証拠の保全」においても最強のツールとして機能します。具体的にはクラウド保存機能と「Case Valt(ケース・ボルト)」と呼ばれる、自動証拠レポート生成機能が役立ちます。
4. プライバシーを守りながら「安全」を見る
リゾートでは、ゲストのリラックスした姿(水着姿)への配慮が不可欠です。「監視カメラで見られている」という圧迫感は、バカンスの雰囲気を壊してしまいます。そのため、VORTEXを活用するホテルでは、AIによる「プライバシーマスキング」機能を有効活用しています。この機能は、自動モザイク機能として、監視画面上では、AIが自動的に人物へモザイクをかけます。ただしこれは、緊急時のみ解除できるようになっています。
つまり、通常時はプライバシーを守り、事故やトラブルが発生したインシデントの時だけ、権限を持った管理者だけがマスキングを解除して詳細を確認します。 「見守りはするが、覗き見はしない」。これが一流リゾートに求められるセキュリティの形といえます。
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